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【ロシア】文化・芸術・歴史が脈々と受け継がれる街|サンクトペテルブルク

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【ロシア】文化・芸術・歴史が脈々と受け継がれる街|サンクトペテルブルク
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冬は氷に閉ざされていてとても寒そう!というイメージが強烈にあるロシアですが、一面真っ白になる真冬の時期にもカラフルで色とりどりの魅力的な街があることをご存知ですか。
とても広大な国土を誇るロシアの第二の都市サンクトペテルブルクは、童話に出てきそうなお城や宮殿、美術館が数多くあり、おとぎ話に入り込んだかの様。

煌びやかな場所が多く点在しますが、そんな中でもサンクトペテルブルクを訪れたらで絶対に外せないスポットを3つ紹介します。

スパース・ナ・クラヴィー大聖堂(血の上の救世主教会)

血の上の救世主教会

第二次世界大戦時にはレニングラードとも呼ばれたサンクトペテルブルクは、歴史的に多くの血が流れた都市でもあります。
スパース・ナ・クラヴィー大聖堂(血の上の救世主教会)も悲惨な歴史を象徴する建物の一つで、農奴解放を行ったアレクサンドル2世がテロによって暗殺された場所に築かれました。

1907年に完成した血の上の救世主教会は、ロシア・ナショナリズムの特徴が全面に出ており、玉ねぎのような形の屋根やモザイク画に彩られた壁面が訪れた人の心をとても強く惹きつけます。

特に教会内のモザイク画は特におすすめの見どころです。
爽やかなブルーを基調とした精巧な壁画は聖書の物語をモチーフに聖人が描かれ、ロシア正教の存在感も感じられ息をのむ荘厳さと対峙できることは、とても豊かな時間となるのではないでしょうか。

エルミタージュ美術館

エルミタージュ美術館1

世界三大美術館(ルーヴル(パリ)、エルミタージュ(サンクトペテルブルク)、メトロポリタン(NY))と言われている内の一つとなる、人類が誇る美術館となります。

小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮殿の5つの建物からなり、世界最大規模の美術館として絶対に訪れるべきスポットですね。

元々は女帝エカテリーナ2世が1775年に自分専用の隠れ家的なギャラリーとして建てたのが起源となり、その後歴代ロシア皇帝が貴族や商人から没収されたコレクションを集めて現在の巨大な美術館となりました。

中でもレオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、カラヴァッジオといったイタリアのルネサンス期の画家から、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど印象派以降の画家が描いた絵画が数多く展示されています。


約300万点もあるとされる美術館ですが、エルミタージュはルーブル以上に複雑と言われるほど複雑なので、自分が見たいものを予め決めて計画立てて回った方が良いでしょう。
そしてロシアバロック建築の粋である大使の階段は、エルミタージュの宮殿装飾を凝らしており、美術館回遊の起点としてぴったりな場所だと思います。

エルミタージュ美術館_大使の階段

イタリア絵画やフランス美術、イギリス、ドイツ美術が多いエルミタージュ美術館ではありますが、西欧美術以外も充実しています。古代エジプトの遺物や、シベリアから古代中近東、ユーラシア原始文化の展示など幅広く、特に古代エジプトのミイラの展示などはとても興味を引くのではないでしょうか。


この様に数々の展示品、魅力のある美術館ですので1日では全てを回りきることは出来ません。
改めてになりますが、見たいもの優先で目的のものをじっくり見ていきましょう。
数日時間を取れる方はもちろん全制覇したいですね。

エルミタージュ美術館2

エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿はサンクトペテルブルク中心部から南東25kmにある絢爛豪華な宮殿。
ピョートル大帝の后であるエカテリーナ1世が、夏の避暑用の離宮として1717年に作らせたもので夏季の謁見はここで主に行われていたので「夏の宮殿」と呼ばれることもあったそうです。

宮殿内の装飾の豪華さは写真からでもよく伝わる通り折り紙付き。

特に「琥珀の間」はこの部分だけ第二次世界大戦中にドイツ軍に持ち去られ今も行方が分かりませんが、1979年から始まった復元作業により2003年の建都300年記念に合わせて当時の状態に復元されました。
残念ながら中に入って写真を撮ることはできないのですが、部屋の外から撮影するのはできるみたいですよ。

エカテリーナ宮殿_琥珀の間

また金箔を貼った彫刻と鏡が張り巡らされた大広間は、日本の商人大黒屋光太夫がエカテリーナ二世に謁見し、帰国を許された場所となります。
商人であった光太夫は、この贅を尽くした美しい宮殿をどの様な思いで見て、回廊を歩いたのでしょうね。ロシアの強大さ、財力に恐れをなしたのか、ビジネスのチャンスと見たのか。想像するだけで楽しいですね。

まとめ

サンクトペテルブルクのロマンチックで豪華なスポットはいかがでしたでしょうか。
紹介したスポットの他にも、聖イサク大聖堂やクロンシュタットなど代表的な建築物が市内にたくさんあり、訪れた人々を飽きさせず楽しませてくれる街ではないかと思います。
冬季は寒さが厳しく外出に向きませんが、美術館内などはとても暖かいので冬場でも屋内で過ごす楽しみがありますよ。

夏、冬と異なる表情を見せるサンクトペテルブルクに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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